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V6井ノ原快彦さん主演舞台『芝浦ブラウザー』の音楽制作秘話!(byスタッフS)
伊藤忠之が音楽を担当した、V6井ノ原快彦さん主演の舞台
芝浦ブラウザー』のDVDが9月27日に発売されました!

スタッフSも早速拝見したのですが、
舞台セットが細部に至るまで妥協せず作りこまれている上に、
登場人物全員の生活感や世界観が非常にリアルに表現されていて、
ただただ、感動しました。

見てはいけない別世界をひそかに垣間見てしまったような、
それでいてどこもかしこも生々しくて、
気がつけば彼らの世界にどんどん引き込まれていき、
見終わった後は、なにやら心がしんとしてしまって
しばらくその場から動くことができませんでした。

おなかがよじれるくらい笑ったり、こっそり泣いてしまったり、
出演者全員が誰一人としてくすむことなく、きちんと光っているような
隅々までが見どころの舞台です。

DVD特典映像にいたっては、井ノ原さんはじめ出演者全員の
舞台裏での普段の表情や、気になるあの場所の
あんなものやこんなものまで見れてしまったりして、
劇場に見にいけなかった人も、実際に見に行った方にとっては
さらに一層楽しめる内容になっていますよ〜!!

伊藤さんの作った音楽たちも、舞台において非常に重要な役割を占めていて、
以前スタジオで聞かせて頂いた時よりうんと胸に響きました。
正直、カーテンコールで音楽を聴きながら感動して、
本気で泣きそうになってしまいましたよ。


というわけで、芝浦ブラウザーの音楽を担当した伊藤さんに
音楽制作にあたっての思い入れや制作秘話について
詳しく聞いてみたいと思います。


今回の作品は僕にとって多少異色であり、
とても嬉しいオファーでもありました。

いままで、どちらかというと主張の強い音楽を求められることが多くて
その場の温度を上げるような作品を作ることに徹することが多かったように思います。

もちろんそういう華やかな音楽を作ることはすごく好きなので、
水を得た魚のごとくたくさん作ってきたわけですが、

芝浦ブラウザーでは、音楽がその場面全体に自然と溶け込んでしまうような
そばにあって心地よい曲を求められていて、
実は、こういう淡々とただただ人と寄り添い漂うような音楽も
僕自身は得意とする分野であるので、
オファーが来た時、非常に嬉しかったことを覚えています。

ただいつものごとく、音楽を依頼されたのが非常にギリギリで、
すでに本番まで残り3週間程しかなかったという(笑)

――あ、それでホームページのスタッフ欄に伊藤さんの名前がなかったんですね(笑)

そうですね(笑)
ただ、最初に頼まれた段階では
『長い1曲が欲しい。その曲を場面ごとに切って使いたい』という依頼だったので
1曲なら何とかなるだろうとたかをくくっていたのですが、
途中でどんどん曲数は増えて行き、
最終的にふたを開けてみると、合計14曲になっていたという(笑)


――1曲が14曲に?!(笑)

そう。
そのすべてに思い入れはあるのだけれど、
全体を通してみた場合、今回の作品を作るにあたり
僕の中でのキーポイントは3つあったように思う。
その3つとは『音圧』『デザイン』『カトウさん』。

――・・・カトウさん(笑)
最後だけ人名なんですね。

そう。カトウさんとは音響担当の加藤さんのことなんだけど、
まぁ、加藤さんについては最後に触れるとして、
まずは、『音圧』。


ポップスやロックのミュージシャンが作品を制作する場合において、
一般的に最終の仕上がり音は、可能な限り大きくすることが多い。
他の
音楽に音量負けしないようにとか、音を大きくすることで勢いが出て
かっこよくなるからとか、いろいろ理由はあるけど

今回の芝浦ブラウザーでは、なるべく音量を上げずに作ったんだ。

仕上がりのボリュームを無理に上げないことで、
ダイナミックレンジが広くなる・・・というと専門用語になるけど、
楽曲の立体感
や表情が増すし、
大きな音から小さな音まできれいに聴き取れるようになったんだ。

――なるほど!
淡々とした中にも表情のある楽曲(転換曲)になっていたのは
そういった工夫があったんですね。

そうだね。
家庭のオーディオでかける音楽ではないので、
音量は、現場で大きくしてもらえばいいんです(笑)。


そして、次のポイントは『デザイン』。
今回の曲を“デザイン”するにあたって、
・・あえて、“作曲”ではなく“デザイン”と表現する理由は後に触れるんだけど
その象徴となるのが『和音』と『シンバル』。


今回の舞台では登場人物がたくさんいて、
そのベースとなっている『住まい』というテーマにおいてもそうだけど、
それぞれの登場人物ごとに違った世界観や生活があるわけで、
一人一人のキャラがきちんと立った上での交流というか
関わり合いがあることで、今回の舞台が成立しているので、
音楽でもそういう世界観を表現したかった。

音楽においても、いろんな音がそれぞれに鳴っていて、
それが組み合わさることでひとつの音楽を奏でるという。
だから、和音の鳴る楽器はなるべく使わずに、
とにかく単音で鳴らすことにこだわった。

単音にすることで、それぞれのキャラクターを立たせて
印象づけることが目的で、それぞれの音は
登場する人物にすべて対応しているんだ。

登場する人が増えるに連れて、登場する楽器も増やし、
最初はマリンバ(木琴)のみで低い音を奏で、
次にグロッケン(鉄琴)で高くかわいらしい音を加え、
さらに、トランペット→ピアノ→電子音→ピアニカ→ベース→ドラムと
物語が進むにつれ、人が増えるにつれ、音の世界を広げて行ったんだ。

とにかく、単音。
和音を使ってズルするヤツなんて一人もいない。

これって、上田君(脚本・演出)の特徴でもあると思っていて、
ヨーロッパ企画の作品って、全員が主役であって
誰が支えて、
誰が前に出てということはなく、すべてが同列。
だから、全員の個性がきちんと光っていないと成り立たないんだ。

――そうですよね!
わたしも実際にDVDを見て同じことを感じました。
誰がかっこよくて、誰が素敵で、誰が目立っていたというよりは、
とにかく全員がすごく個性的で味があって、
誰か一人欠けても成り立たなくなってしまうような、
本当に舞台の隅々までを楽しめる、楽しみたくなるお芝居だと思います。


ところが後半になって、和音を奏でるヤツが出てくるんだ。

いままで登場人物各々に対応させ、単音で作成し、
あえて和音を避け、コード感が出ないようにしてきたんだけど、
溜めに溜めて、後半の回想シーンで
はじめてジャラーン!とギターを鳴らすことで、
彼らが今まで構築してきた世界観の集大成を表現し、
せつなさを膨らませ印象付けるために、
あえて和音をここまで使わなかった。

そして、もうひとつ最後の最後までとっておいたのが『シンバル』。
僕は元々打楽器(オーケストラパーカッション)奏者だったので、
シンバルに対して非常にこだわりがあるんだ。

曲の途中でドラムは出てくるけど、あえてシンバルは鳴らさない。
なぜ、使わなかったかというと
『シンバルは、人をはっとさせる楽器だから』。


いまや、当たり前のように曲の中でシンバルを鳴らすけれど、
シンバルというのはとても重要な楽器で、
僕の経験上、オーケストラにおいてシンバルは
“ここぞ”という時の為だけに『待機する楽器』なんだ。


“ここぞ”という時にだけシンバルを鳴らすことで、
人は、はっとする。

だから僕は、カーテンコールで
全員が登場するまさにその瞬間にはじめてジャーン!とシンバルを鳴らして
みんなをはっとさせ、場面に変化をつけた。

そして、はじめてメロディ(フレーズ)が登場し、
フィナーレを告げるハーモニカを鳴り響かせることで、
登場人物を覆い隠していき、終わりを告げさせた。

ここまで拮抗を保ち続けてきた人物や淡々と続いてきた音楽に、
まさにシンバルによってオチをつけさせたんだ。


どこに何を配置し、いかに人の心を動かすか。
だから作曲というよりむしろ構築、
つまり『デザイン』という言葉が、しっくり来るのだと思う。



そして今回、僕が舞台音楽をデザインしていくにあたって、
脚本家である上田君のさまざまな言葉がすべての基盤となっていたように思う。

『いろいろな種類の楽器が組み合わさって鳴っている感じが良い』
『カーテンコールで、ようやくメロディが鳴るような・・・そんな感じがいいですね』
『そのメロディは、細かいフレーズというよりは、ピャーーと長い音で』

といった彼の言葉を、僕なりに曲へと翻訳し、表現していく。

上田君は元々歌や作曲、ギターなどの経験があって音楽的観点からも
具体的な描写ができるので
、極めて意思の疎通がしやすいのですが、
如何せん本番までの時間がほとんどない上に、稽古場は東京、
僕は関西で作曲していたため、毎日
稽古場を実際に見て現場を把握したくても
物理的に難しいという壁にぶち当たるのだけれど、
それを解消し、僕を現場へとつないでくれたのが
第3のキーポイントとなる『加藤さん』なのです。



加藤さんというのは、阿佐ヶ谷スパイダースの音響も担当されている
『加藤 温さん』のことなんだけど、前回の『昭和島ウォーカー
に引き続き
今回も、加藤さん無しでは完成しなかったといっても過言ではないくらい

僕を支えサポートしていただき、本当に感謝してもしきれません。

僕、伊藤忠之は『音楽』を担当したのですが、
これは『それぞれの場面に必要な楽曲を完成させる』ところまでが仕事です。
舞台における音楽は『音楽制作』以外に
『音響』という仕事があるんだけど、
音響さんは出来上がった音楽を、『現場で実際に鳴らす』のが仕事なんだ。

会場に合わせて、どんな風に音を響かせるか、であったり、
場面に合わせて絶妙なタイミングで音を鳴らす、いわゆる現場におけるプレーヤー。
また、時にはどのような音がその場面に合うのかを考える
選曲家であったりもする。


加藤さんには、今回の芝浦ブラウザーにおいても、
仮の音を提案していただいたり、その場にいられない僕に
上田君が描くイメージや、現場で話していた言葉などを
稽古が終わるたびに電話で伝えていただいたり、
時には稽古場の動画を送っていただき、この場面でこんな風に音が使われていて、
こんな風に変えたいと上田君は思っているのだと思うということを
毎日やり取りさせていただいたおかげで、
2週間弱で14曲・・・つまり1日1曲以上の曲を完成させるという
ハイペースでの作曲が実現しました。


――すばらしいチームプレーですね!
DVDの特典映像を見ても、そういったチームワークのよさが
ひしひしと伝わってきました。


――というわけで、ここまでは舞台全体における転換曲の制作秘話について
お聞きしてきたのですが、制作段階から頭にこびりついてはなれなかった
例のあの曲・・・『ショップ66の曲』についても
聞きたいこと、気になることがたくさんあります!


あぁ、あれね(笑)
最初、製作の方からは転換の曲を1曲だけ作って欲しいと聞いていたのだけど、
その後の上田君とのやりとりで、
劇中で本多君が経営するお店が登場するので、
そのテーマソングを作って欲しいと頼まれました。

――あ、2曲に増えましたね(笑)

そう、これはまだ序章に過ぎないのだけど(笑)
メガホンから流すような手作り感満載の曲が欲しいといわれ、
本多君上田君の合作のちょっとあやしい歌詞(笑)も受け取った。

――あの歌詞、ほんとよくできてましたよね!
突っ込みどころ満載なのに奥が深くて
くすりと笑ってしまうのに妙に納得してしまいました(笑)

しかも、本多さん特有のゆるさと
今回の役柄のちょっと胡散臭くて残念な感じがぴったり合致してて
歌詞を読み込めば読み込むほど、はまってしまいました。
ほんと、歌詞の全貌をここに載せて
みなさんに紹介したいくらい良い歌なんです(笑)


この歌詞を受け取った時点で本番まで2週間ぐらいだったし、
初顔合わせの為、東京に行くことも決まっていたから、
せっかくだから、曲作って手土産にしようと思って
上京する当日の深夜に作曲し始めて、本多君の声マネをして自分で歌って
ギターで仮のオケを入れてみたら、
思った以上に本多君そっくりに仕上がってしまいました(笑)


上田君の第一声も
『最高です!でも、あまりに本多色が強すぎますね。』だったし(笑)


でも、これではオール本多(笑)になってしまうので、
もうすこし頑張ってるというか、某ショップのテーマ曲みたいにしようとしてるのに
近づけてない感を出したい。質感は『ロバのパン』みたいな・・・
というセリフを聞いたその瞬間、
とある女性ボーカルの顔が浮かびました。


ソラネコのはたさん


僕の音楽仲間である『ソラネコ』というバンドの
ボーカル『はたさとみ』さんです。


――何を隠そうわたくしスタッフSは、ソラネコさんの大ファンなんです!!
なので、スタジオに はたさんが来られた時は
あまりに緊張しすぎて、完全に舞い上がってしまいました。

彼女は、ネコみたいに目がくるくるしていて可愛らしいだけでなく、
ただそこにたたずんでいても、動きや言葉や身体中の隅々から
歌が自然と湧き出るように零れ落ちてくるような
とにかく不思議なパワーのある、魅力的な方なのです。


ソラネコは僕の所属するバンド『ロボピッチャー』とも親交が深く、
キャラクターや声質もよく知っていたし、
また彼女は、京都の有名和菓子『夕子』(※1)や
『丸大ハム』などのテレビCMでも歌っていて、
こういった歌モノの録音にも慣れていたし、
彼女の声やキャラクターが、僕の中のイメージと完全に一致したので
迷わず彼女にお願いすることにしました。


――かわいい声が、すごくはまってましたよね!


実際、まさにイメージしていた通りのものに仕上がり、
上田君はじめ現場でも非常に好評でした。
役者のみなさんたちも稽古中に鼻歌を歌ってくれていたりと
みんなに愛される1曲に仕上がって良かったです。


――伊藤さん自身もお気に入りで、携帯の着メロにしてますもんね(笑)
世界にたったひとつの着メロ、うらやましすぎます。


ありがとう(笑)
で、そこからさらに、ショップ66とDJが絡むシーンがあるから
それ用の曲も欲しいし、他にもDJが流す曲がいくつか欲しいとか、
あとは携帯電話の着メロも・・・と、こうしてどんどん曲が増えていった(笑)


――DJ!!
伊藤さんとレゲエって、まったく絡みそうにない組み合わせなのに、
どこからどうみても完全にダンスホールレゲエのアゲアゲな曲(笑)を
いくつか作っていましたよね。
しかも、ショップ66とのあの絡みは最高にウケました。


確かに現場でも『伊藤さんこんな引き出しもあったんですか?!』と
驚かれたけれど、元々スカやレゲエなら演奏していて好きなジャンルだし、
普段作っていないようなジャンルの曲を分析して、自分のものにするのも大好きなので

作っててすごく楽しかった。


舞台上で芝居するにあたって『表芝居』と『裏芝居』があるように、
僕は舞台音楽にも『表の曲』と『裏の曲』があると思っていて、
芝浦ブラウザーでも、セリフを言いスポットの当たる
『表芝居』をする役者の
その後ろでは、
そうではない他の役者たちも、それぞれきちんと役になりきって

会話をしていたり、動いたりといった『裏芝居』をしていて、
スポットが当たる当たらないにかかわらず、細かなところまで
きちんとこだわることで真実味が増していて、

僕自身も実際にお客さんに聞こえる『表の曲』だけでなく、
ほんの少ししか聞こえないであろう『裏の曲』の細部にまでこだわることで、
芝浦ブラウザーの世界に、更なるリアリティを持たせようとしたんだ。


たとえば、DJが実際に会場で流す曲以外でも、
ヘッドホンからもれてくるシャカシャカという音のために、

実は、がっつりダンスホールレゲエな歌ものを数曲作りこんでいて、
そこまでやることで、リアリティが増すだけでなく、
なにより僕自身の気持ちが盛り上がって、作業もテキパキ進むし、

彼らの世界にもどっぷり入り込んでいけた気がする。
まあ、役者における役作りみたいなものですね(笑)。

舞台でギャルが使っていた携帯の着メロも、
流れるのはほんの一瞬なんだけど、
実はここにもこだわりがあって、
ちゃんと携帯電話内のICチップの性能に合わせた音を

ュレーションして作ってある。
これはゲーム音楽で培った知識や技なんだけど、
ここで今、こんな風に活かせることは非常に嬉しいことだね。

ちなみにこうして作った着メロを、現場で音響の加藤さんが
携帯電話のスピーカーのような音質で鳴らしてくれたり、

ショップ66の曲であれば、メガホンスピーカーから出ているような音質で
鳴らしてくれているんだ。


――素晴らしいコラボレーション!!
すごく深いですね。
このインタビューを踏まえて、もう一度今度はさらに細部に至るまで
お芝居をチェックしてみたくなります。


そうだね。
本当にこういうさまざまな段階を経て、
関わる全員が
細部に至るまで(今回は視覚聴覚だけでなく、嗅覚※2に至るまで!)こだわって作り込むことで舞台が成り立っていて
音楽もそんなみんなに負けないように
お客さんをいかに自然にこの芝浦の世界に引き込むかを大切にしながら、
僕にできる限りのことを、とことんまで追求したんだ。


芝浦ブラウザーの舞台稽古のまっただ中に
あの東日本大震災が起こって、
世の中が衝撃と悲しみとやりきれない気持ちで染まる中、
東京の稽古場のみんなは、ただただ良いものを作ろうという一心で頑張っていて
僕自身もその中にいるときだけは、この暗く重苦しい気持ちから解放された。

だからこそ、自分に今できることをやりきることで、
少しでもみんなに笑顔を運べたらいいなと思い取り組みました。

実際に、舞台を見たりDVDを手にして、
そう感じていただける人がいれば
、非常に嬉しく思います。


――ありがとうございました。


(スタッフS)



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あ、そういえば。
わたくしスタッフSも、先日ツイッターをはじめたんです!
伊藤さんの最新情報を中心に、ホームページやブログの更新情報、
伊藤さんの迷言&面白情報などを
ちょくちょくつぶやいていきたいと思いますので
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ちなみに、アイコンは伊藤画伯作なのです(笑)
実物はもっとイケてると思ってるんですけど
伊藤さんから見たスタッフSはこんな顔しているらしいです。ひどい。

スタッフSの似顔絵

というわけで、ブログの感想などもツイートしていただけたりすると、
わたくしのテンションもHPもアップします。
嬉しくて、こっそり小躍りしちゃうかも。

伊藤忠之

もちろん、伊藤さんのツイッターもありますよ!!
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