アーティスト写真を更新しました!(byスタッフS)
スタッフSです。

伊藤さんが散髪したという噂を聞きつけたので、
これはHP用のアーティスト写真を更新せねば!と思い立ち
炎天下の中撮影してまいりました!





イメージを変えるためアシンメトリーな髪形に・・・とのことでしたが、
???

涼しげなヘアスタイルになっていたものの、セットされていると
あまりに違和感なさ過ぎてよくわかりません(笑)










伊藤さん、実際には滝のような汗かかれていましたが
なんとも涼しげな表情(笑)

う、うらやましいですな!


(スタッフS)


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| スタッフより | 23:57 | - | trackbacks(0)
東京ジョイポリス「超謎解き!スクラップ魔法魔術学校入学試験」の音楽制作しました。(byスタッフS)
スタッフSです。

先日はNHKワンセグ2『タクシードライバー祇園太郎』
ご投票いただきありがとうございました。
おかげさまで接戦の末、無事勝ち抜き!やったー!!
でもまだ道は険しく、秋の決戦に勝利しないとNHKレギュラーの座は奪えません。
その際には告知いたしますので、またぜひ投票よろしくお願いいたします。


さてさて。
 東京ジョイポリスで8月1日からスタートした期間限定アトラクション
超謎解き!スクラップ魔法魔術学校入学試験」の
オープニング、エンディング映像の音楽&効果音を伊藤さんが担当しています。
ちゃんと、魔法で魔術で学校なテイストの曲になっていますよ〜(笑)
是非遊んでみてくださいね!9月19日まで開催中です。
詳しくはこちら
 
スクラップ魔法魔術学校入学試験・フライヤー

スタッフSも映像&音楽を少し見せていただいたのですが、
Marble.coさん(映像担当)とのお仕事って
毎回なんでこんなに相性がいいんでしょう!!

映像と音楽が互いに引き立てあっていて、
その2つが交じり合うタイミングが絶妙なので、
見せていただく度にいつも鳥肌が立ちます。

毎回それぞれ別の場所で(それもぎりぎりに)映像と音楽を制作していて、
最初に大雑把な流れとラフ絵のやりとりだけして、
その後は完全に別々に作っていくのに、合わせた時の色がぴったり。

スタッフSがそう伝えると伊藤さん自身も
さらにはMarble.coのデザイナー太田さんまでもが同じことを感じていたらしく、
こ・・・これは、まさに相思相愛?!(笑)
でも、本当にそれくらい息がぴったりなんです。

そんな彼らの新作は、魔法で魔術で学校なワクワクキラキラとした
とってもかわいらしい映像&音楽!!
お近くの方は、ぜひぜひ遊んでみてくださいね。

(スタッフS)


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| スタッフより | 01:48 | - | trackbacks(0)
『タクシードライバー祗園太郎』の音楽制作秘話(byスタッフS)
スタッフSです。

7月2日よりNHK(ワンセグ、Eテレ(再放送))にて
3週間にわたって放映されている『タクシードライバー祗園太郎』。

前回も書きましたがオーディション番組であり、対決に勝ち抜くことで
NHKレギュラー番組化するので、視聴して面白かったよーという方は、
ぜひとも『タクシードライバー祗園太郎』に清き一票をお願いいたします!!

視聴者の方からの感想をホームページで読む限り、
音楽もなかなか好評のようで嬉しいです。

紙人形で織り成すチープでかわいらしい世界と、
ヨーロッパ企画・本多さん演じる、優しくてちょっとお間抜けな祗園太郎が
とても楽しく京都のおすすめスポットを紹介してくれています。
話の内容もメリハリやオチがあって面白いのでおすすめですよ〜!

視聴も投票もまだだよーという方は、
ぜひこちらからどうぞ。→青山ワンセグ開発HPへ
先週ワンセグやテレビで見損ねた方も、パソコンから視聴・投票可能ですよ!!


次回放映(対決3週目)は7月16日(土曜日)です!
 NHKワンセグ2:13時〜13時20分
 再放送(Eテレ) :16時40分〜17時

清き一票をよろしくお願いいたします!!


・・・と、せっかくなので今回は『祗園太郎の音楽制作秘話について
伊藤さんに聞いてみました。


今回も気になるところが盛り沢山。
まずスタッフSが注目したのは『音色』!!


まずはこちらをご覧ください。
SDN48の佐藤由加理さんが祗園太郎の紹介をしてくれている、この動画で
オープニング曲を少し聴くことができます(0分20秒付近から)。




前回の脱出ゲームの緊迫感のある音楽とはうってかわって、
今回は、本多さんのほのぼのとした声にぴったりな
ちょっと可愛くお間抜けな感じの音ですが、楽器は何を使われているのですか?


今回の楽曲には、僕の最高のパートナーである
ヤマハの鍵盤ハーモニカ(P-37D)と、「アンデス25F」という
鍵盤リコーダーをメイン楽器として使用しています。


ピアニカとアンデス

どちらも、息で音量や音色をコントロールできるので
感情を音に込めやすく、しかも素朴で味があるので
今回はこの2つの楽器の音色を中心に据えて楽曲を製作しています。

生楽器のほうが、人の感情を描きやすいし、
それをさらに即興的に録音していくことで、
躍動感や活き活きとした人の心の動きを表現しました。


なるほど!!
人情味があり、ちょっとどんくさい(笑)、味のある祗園太郎さんに
合わせてチョイスした楽器なのですね!


もともと、この「タクシードライバー祗園太郎」は
KBS京都でラジオドラマとして放映されていた作品で、

音楽は最初そのときに依頼されて制作しました。
ラジオはテレビと違って映像がなく、声と音楽のみで
リスナーに雰囲気や景色を伝え、想像を膨らませてもらうことが重要になるため
テレビで流すものに比べてメロディーを強くし、
音楽の存在感が出るように作曲しています。


なので、もし最初からテレビ用の曲として依頼されていたら、
もう少し違った楽曲になっていたかもしれません。


今回は録音の前に譜面を書いたり、あらかじめ何かを用意することなく、
いきなりマイクに向かって楽器を吹き始め録音を重ねながら
気に入ったフレーズを組み合わせ、楽曲にしてゆくという方法をとりました。


録音時の風景

この方法は「祗園太郎」の少し前にSCRAPとコラボして作成した
ゲームムービー『きせかえ!みほたん』の音楽で初めてトライして、
今回の祗園太郎ではさらにそのやり方を突き詰めていきました。
この方法は何が良いかというと、仕上がるのが早い(笑)!
きせかえみほたんは1日で6曲、祇園太郎は3日で9曲を完パケしています。


きせかえみほたん!!
懐かしい!スタッフSもやりましたよー!!
第一回ゲームムービーフェスティバルで優勝したんですよね。

しかも伊藤さん、みほたんの恋人役で出演もされてますよね(笑)
みほたんを着替えさせようと、彼女に送る伊藤さんのいやらしい笑顔が
今までの伊藤さんのイメージを覆し、
思わず笑ってしまったことを思い出しました。

ちなみにスタッフSは、みほたんの生着替えをつい見たくて

何度もゲームオーバーになってしまいましたよ・・(ボソリ)

それはさておき、今回の作曲の流れですが・・・


今回は全体の雰囲気や、感情の流れに合わせて、
まず曲のテンポとリズムを決めてから作りました。

曲の雰囲気は、リズムとテンポ感で5割ぐらい決まるからね。
悲しい時に流す曲だとゆるやかな感じ、楽しいときははじけるようなリズム、
といった感じ。まあもちろん例外もいっぱいあるけれど、
そこは流すタイミングや場面に合わせて決めていきます。


そして、一番最初にパーカッションを録音して、下地をつくる。
僕は、楽器じゃないものを楽器として使うのが好きなので、
祗園太郎のゆるくてチープな世界感を表現するために、
100円ショップで手に入れたキッチンボールなども使って録音しました。

キッチンボール1個100円

ただ、ボンゴだけは例外で、きちんとしたものを使用。
これは、3800円もしました(笑)!いや、安物なんだけど、
他の楽器と比べるとなんだか高級楽器に思えてきます。


この安いボンゴのいいところは音がちゃんと鳴らないところ(笑)。
けれど、この鳴りきらない感じが祗園太郎のゆるさやチープさにぴったりで、
あえてこれをチョイスしました。

値段の高いものが良いというわけではなくて、
僕はその場面にあった楽器選びに関して、非常にこだわりを持っている。

ちなみに、「芝浦ブラウザー」ではキーンと伸びる冷たい音を出したくて
いつものヤマハのピアニカではない別の鍵盤ハーモニカを使っているんですよ。


同じ楽器でも選び方ひとつで楽曲の雰囲気まで
変わってしまうんですね。奥が深い!!


そうですね。
話は戻るけど、これらの楽器でパーカッションを録音してから、
思いついたメロディやコードのパターンを録音し(4〜8小節くらい)、
その録音したものをまた流しながら、その上にのるフレーズを考えて
さらに録音を重ね、どんどん肉付けをしていく。


で、鍵盤ハーモニカは音域が限られているけど、、
あえて鍵盤ハーモニカの音色で、チューバみたいな低音を出したくなることもある。


そういうときは、必殺技の登場。
録音したピアニカの音をPCで加工して、
1オクターブ下に変えることで、他の管楽器とも違う不思議な低音を表現しています。
鍵盤の足りない部分は、機械の力で補ってやればいいんです(笑)。


生楽器と機械のコラボレーションなんですね!
そういうのってすごく伊藤さんらしいですよね。
機械っぽいのにどこか人間くさいというか、
すごくハイテクに見えるのにアナログのいいところは
壊さずにきちんと残っているというか・・・。


僕は曲を作り始めたころ(小学生)から、生楽器とパソコンが
同列に自分の身近にあって、

それらを区別することなく『楽器』として使ってきたから
別にアナログとかデジタルとかそんな分類のしかたはそもそもない。
それがS君の言う『僕らしさ』に繋がっているのかもしれません。


どちらが大事というより、伊藤さんにとっては
両方が自身の一部みたいなものなんですね!

今出てきた『テンポ』『リズム』『楽器選び』以外に
曲を作る上でなにか工夫や追求したことはありますか?


祗園太郎は京都が舞台だから、一番大事にしたのは
『京都っぽさ』であり『和』であるというところ。
オープニング曲では邦楽っぽいスケール(音階)も使って、
いかにもな京都っぽいイメージを表現しています。

こういうのはわりとベタに、わかりやすくやったほうがいい。

といっても、僕は京都生まれの京都育ちなので何も考えなくても
京都っぽくなってしまうのかもしれないけど(笑)
そういう意味では、僕にぴったりの依頼だったかも。

あとは主役である祗園太郎の、のほほんとしたイメージを大切にして
なるべくあまりせかせかせず、ゆったりとしたメロディにしたこと、

そして、祗園太郎の仕事がタクシードライバーということで、
ピアニカを駆使して、タクシーのエンジン音やクラクション音をイメージした
フレーズを曲中に織り交ぜた。



あ!番組の最後に流れる『プップー』っていう部分ですよね!
タクシーっぽくて可愛いなぁとスタッフSも思っていました。


今回の楽曲に関しては、ピアニカとアンデスを使えばなんでもありだと思っていて、
この2つの楽器の得意分野であるなごみ系の曲だけでなく、
よく聞くとこれらに似つかわしくないロックな曲もあったりして、
緊迫感のある曲さえも、この2つの楽器を使うことで
少し間の抜けたほんわかした曲に仕上がるから、やっぱり楽器選びは
作曲するにあたって重要なポイントだと僕は思っている。

場面に合うテンポ、リズム、楽器の選択(音色の選択)で、曲の7割が決まる。
曲の色を決めるときにはこの3つがベースにあって、
残りの25%が楽曲自体のメロディだったり和音だったり・・で、
あとの5%は今まで積み上げてきた経験や音楽への愛情ってとこかな(笑)


つまり・・・最後の5%がいわゆる企業秘密ってことですね(笑)


そういうことになるかな。


ありがとうございました。




伊藤さんと話をしていると、説明が分かりやすく面白い上に奥が深いので、
いろんなことを聞きたくなってしまいます。
曲に対するこだわりも、そのひとつひとつに対してすごく明確な方向性があって
そこに向かってとことん突き詰めていく姿勢も作家としてのプライドを感じますね。

まだまだ聞きたいこと、気になることはありますが、今日はこの辺で。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


それでは、タクシードライバー・祗園太郎に
清き一票をよろしくお願いいたします!!!


(スタッフS)

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| スタッフより | 03:11 | - | trackbacks(0)
NHK『タクシードライバー祗園太郎』、本日(7月2日土曜日)13時放映開始です!ぜひとも清き一票を!!
スタッフSです。

KBS京都にて、ヨーロッパ企画 永野・本多の劇的ラジオ 内で
放映されていたラジオドラマ『タクシードライバー・祗園太郎』
『タクシードライバー・祗園太郎ビギンズ』(2010年1月〜10月制作)が、
この度NHKで実写化ミニドラマとなって、全国放送に進出します!!
http://www.europe-kikaku.com/projects/giontaro/

伊藤さんも音楽担当として参加しております!!


今回のこの『タクシードライバー 祇園太郎』は、
「NHK青山ワンセグ開発」というオーディション番組で
本日7月2日(土曜日)13時より 放映されます
まずは、4週に渡っての1対1勝負!

なんと、ゲスト声優にNYLON100℃の大倉孝二さん、中越典子さん、
劇団☆新感線の古田新太さんを迎えた、超豪華ラインナップとなっております!!


この4週間の戦いに勝ち残った4組が10月の決勝戦に進出でき、
優勝した番組がNHKレギュラー化するとのことなので、
ぜひぜひ清き一票をお願いします!!



【視聴・投票方法】

☆モバイルサイトから

  メニュー → TV → NHK → 50音順 → 青山ワンセグ開発

☆PC・スマートフォンから
  
  青山ワンセグ開発 で検索

☆データ放送・ワンセグ放送から

  携帯電話受信機をお使いの方は画面をタテに!
  データ放送から番組に参加することができます。

 
13時からの放映は見れないよ〜、見逃しちゃったよ〜という方に朗報!!
本日(7月2日土曜日)16時40分からテレビ(Eテレ)で再放送されます!

携帯やPCから見方がよくわからないという方もテレビなら簡単に見れますよ☆


☆7月2日(土) 午後4:40 〜 午後5:00 [Eテレ]

7月期 対決 1週目 
「タクシードライバー 祗園太郎」 vs. 「クマ星人とぼく」



※詳しい視聴、投票の仕方はちら(青山ワンセグ開発HP)をご覧くださいませ。




主演の祇園太郎演じる本多力さん(ヨーロッパ企画)の
ゆるくかわいらしいキャラクターと京都のはんなりをイメージした、
愛らしくてちょっとおマヌケな音楽も要チェックです!!


ぜひとも、『タクシードライバー 祇園太郎』に清き一票を!!


(スタッフS)

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| スタッフより | 00:44 | - | trackbacks(0)
リアル脱出ゲームの音楽制作秘話 その2(by スタッフS)
東京でのリアル脱出ゲームは学校や遊園地や野球場といった
実在する場所を生かした設定になっているものが多かったのですが、
6月24日からスタートした東京リアル脱出ゲームVOL.9『人狼村からの脱出』
東京カルチャーカルチャーというイベントスペースを
人狼村という非現実空間に見立てた、今までとは少し毛色の違うものになっています。

この『人狼村からの脱出』の音楽&効果音も伊藤さんが担当しています。

実在する場所を生かした脱出ゲームの場合は、
派手な演出をしたり、あえて音を鳴らして飾り立てなくとも
その場所のリアリティだけで成り立ってしまうものですが、
今回のように現実空間を非現実的な世界に変えるときこそ、
映像や効果音、そして音楽が大活躍するのです!

っと・・・このまま人狼村の曲について書きたいところですが・・・
あまり書いてしまうと、ネタバレになってしまうので、
今回はスタッフSおすすめのリアル脱出ゲームの音楽映像を紹介します。



『ある飛行機からの脱出』オープニング映像
(2010年大阪HEPHALLにて)



HEPHALLというイベントスペースを、
一気に飛行機の機内に変えてしまうオープニングムービー。
飛行機が静かに飛び立つ音から始まり、徐々にテンポが速くなり場面が緊迫化し、
心拍数がMAXになった絶妙のタイミングでの機内アナウンス。
映像を見ているだけでも、ドキドキしてしまいます。

動きに合わせての曲作りは伊藤さんの得意分野であるだけに、
映像との一体感が極めてすばらしい。


いったいどうやって作っているのだろう・・。
どこから作り始めるのだろう・・・。
謎は深まるばかりなので、伊藤さんに聞いてみることにしました。


作曲するにあたり、いつもどこから(リズム?メロディ?それとも?)
作り始めるのですか?と聞いたところ
それって『あなたお風呂でどこから洗うの?』と聞いているのと
同じようなものだよ、と謎の回答。

どどど、どういうことですか?
ちなみに、スタッフSはたいてい頭から洗いますが・・・い、いとうさんは?

君はそうかもしれないが、僕は特に決まってない。
その日一番洗いたいところから洗う。
音楽も同じで、そのときに浮かんだイメージや思いついたことがきっかけになるから、
メロディだったりリズムだったりコード進行だったり、曲によってさまざまなんだ。


なるほど。
では、この飛行機からの脱出の音楽に関してはどうですか?
音楽と映像が完全に一体化してるんですが、
映像を見ながらそれに合わせてリズムをとっているんですか?


この曲の場合、コード進行から出来上がったんだけど、
まずはメールで、ざっくりした場面説明のテキストがやってきた。

それを要約すると、

『飛行機出発のシーン』

※ここで音楽スタート

『機長と副機長のやり取りのシーン』

『燃料タンクに異常』

『このままではあと一時間で墜落する!』

『機内放送』
※ここまでで大体2分くらい。

まあこんな感じの状況説明テキスト。

これが来た時点で、なんと初日まであと5日!
時間がないので、映像も音楽も同時進行。
自分なりに映像をイメージしながら作曲した。

飛行機での旅って、期待と不安が入り混じったような感情があるから、
その心境を音楽でいかに表現するか・・・をイメージしたところ、
テンションコード(緊張感のある和音)を弦楽器で鳴らすイントロを思いついて、
それが取っ掛かりになって次々に曲ができていった。

雰囲気を出すために本物のキャビンアテンダントの声を取り入れてみたり、
飛行機が発進する音を織り交ぜることで、
この『期待と不安の入り混じったコード進行』を
さらに盛り上げ、リアリティも追及。
また、そこからどんどん事態は悪化して危なくなっていくので、
曲の後半は不協和音や低音を増やし、不安感をふくらませて、
オーケストラの音で煽って・・・という感じで、
どんどんイメージが沸いてきた。


ここまでのイメージラフを作るのに一日。
この段階で映像と照らし合わせて、合ってないところは直す。
でもこの時はバッチリで、一切直し無し!
ここからあと一、二日時間があったので、さらに曲を分厚く肉付けして完成。

僕の手元にはいつも簡単なイメージ文章と画像しかないけど、
出来た曲に実際の映像がガシっとはまって戻ってきたときのあの興奮は
いつもながら、言葉にできない感動がある。



素晴らしい!まさにプロのなせる業!



『人狼村からの脱出』に関しても、ゲーム中はもちろんのこと
入場からゲームが始まるまでの間でいかに心を掴み、
いかにプレイヤーを世界に誘い込むか、にこだわって作曲されたそうなので
今回も、伊藤さんとびきり良い仕事してますよ〜。


カルチャーカルチャーという場所を人狼村へとシフトする
音楽の持つ力のすごさを感じてみてください。
今回のリアル脱出ゲームの音楽&映像は見ものですよ!!!



東京リアル脱出ゲーム vol.9 『人狼村からの脱出』

2011年6月24日(金)-7月3日(日)
追加公演2011年7月19日(火)-7月24日(日)
会場 :
TOKYO CULTURE CULTURE



(スタッフS)

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| スタッフより | 00:57 | - | trackbacks(0)
スペースシャワーTV『痛快!ナンダコーレ☆』の音楽制作について。
先日、伊藤さんが音楽(ジングル3曲)を制作した
1日10件散髪屋に行くとどんな髪形になる?
出演:石井モタコ(オシリペンペンズ) D:Kicchili映像社)という映像が
今インターネット上でちょっとした話題になっています!

勝手に転載されてしまったという
ニコニコ動画では
あまりの面白さが脚光を浴び、堂々のランク入りしたのをきっかけに
いまや再生回数は60万回を超え、
Yahoo!JAPANの映像トピックスにまで
取り上げられる始末。


スペースシャワーTV新番組プログラム「Na­ndac­oole」の
第十四弾プロデュース作品(2011/5/16〜23放映)だったこの番組ですが、
オシリペンペンズの石井モタコさんが
この日のために8年間伸ばし続けてきたという長い長い黒髪を
1日に10件散髪屋に行きお任せで切ってもらうと、
最終的にどうなるのかというこの企画。




なんとも、阿呆すぎる!!!(いい意味で)
しかも、面白すぎておなかがよじれそうである。


この企画にぴったり合う音楽が作れる人・・・ということで、
伊藤さんに白羽の矢が!

テーマに沿った音楽制作というのは伊藤さんの得意分野ですものね。
(この場合、高精度なパロディジングルとも言いますが(笑))


石井さんの登場直前の曲と、最後に流れるジングル2曲の合計3曲を
伊藤さんが作曲、編曲、演奏、録音までこなしています。
最後に流れている『ナンダコーレー』といういかにもなジングルは
Kicchili映像社の喜多さん(写真・手前)、中野さん(写真・左)と一緒に、
伊藤さんの音楽スタジオ『STUDIO110』にて録音しました。

これ、中野さんが歌っているんですよ!
録音中は、中野さんの良い声がスタジオ中に響き渡っていました。





伊藤さんいわく、これからも積極的に面白い企画に関わって行きたいとのことでした。

チャン・チャン・チャン!



(スタッフS)


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| スタッフより | 16:34 | - | trackbacks(0)
リアル脱出ゲームの音楽制作秘話 その1(by スタッフS)
スタッフSです。

今日は、リアル脱出ゲームの音楽や効果音がいかにして出来ているのか
伊藤さんに色々と話を聞いてみました。


そもそも伊藤さんは、リアル脱出ゲームの主催者である
株式会社SCRAPの代表『加藤隆生』さんとは
音楽を通じて知り合い、ロボピッチャーというバンドや
コヨダレ探偵事務所という謎解き音楽ユニットを結成し、
かれこれ十数年来の友人でもあります。
 

ロボピッチャーライブ
 

スタッフS調べによると、『あとは伊藤君に任せておけば、
ちょいちょいっとなんとかしてくれるよ』という彼の口癖からも伺えるように、
加藤さんにとって、伊藤さんはまるでドラえもんのような存在。

ってことは、伊藤さんにとって加藤さんはのび・・・
いや、面白いことをとことん追求し合い、
互いに尊敬し合える大切な友人ってところでしょうか。

とまぁ、伊藤さんと加藤さんの関係がおおよそわかったところで、
本題に移りたいと思います。


子供の頃から大のゲーム好きだった伊藤さんは、
数十年前に発売され、今の脱出ゲームの元にもなっている
パソコンのアドベンチャーゲームが大好きで
小学生だったにもかかわらず、英語の辞書を引っ張り出してきて
謎解きを楽しんでいたそうです。



そのアドベンチャーゲームは6,7年前にインターネット上で
『脱出ゲーム』として現代風にアレンジされて復活し、
閉じ込められた部屋から、謎を解くことで鍵を見つけて脱出するという
わかりやすいストーリー、かつ複雑な謎が話題を呼び人気となって
広く親しまれるようになりました。

ある日、SCRAPの女子大生スタッフが脱出ゲームにはまっていると話すのを聞いて、
マニアックなゲーム×女子大生という、一見まったく縁のなさそうな組み合わせが
ぴたりとはまり、これをリアルにすれば面白いんじゃないかってことで
加藤さんが企画したのが『リアル脱出ゲーム』のはじまりだったとのこと。

そんなわけで伊藤さんは、大好きなアドベンチャーゲームをリアル化するという
加藤さんの面白い企画に賛同し、立ち上げの頃からリアル脱出ゲームに関わってきました。


リアル脱出ゲームは、2007年の7月に京都のカフェバーで数十人規模でスタートし、
回を重ねるごとに謎が人を呼び、あっという間に人気が出て
正式にイベントとしてスタートさせることになりました。


そこで広いホールへと舞台を移した記念すべき第一回『HEP HALLからの脱出』では
音楽や効果音を使って、さらにイベントを臨場感あるものにしようということで
伊藤さんに音楽制作のオファーが来ました。


現在も謎が解けたときに流れている
”トテトテーン(表現が乏しくてすみません(笑))”という効果音は
この時に出来ました。


加藤さんの発注文句は『イース(1987年発売 日本ファルコムのパソコンゲーム)の
宝箱が空いたときに出る音みたいな音を作って欲しい』だったそうです。


伊藤さんいわく、こんなマニアックな注文の仕方は
加藤君かヨーロッパ企画の上田君くらいだ(笑)とのこと。

確かに私にはこんな発注されても、なんのことやらさっぱりわかりません。


さらに、今現在もリアル脱出ゲームで必ず流れている
『ゲーム開始前に流す音楽』が欲しいと、HEP HALL本番直前に頼まれますが、
その時点で納品までわずかの時間しかありませんでした。



『高いクオリティを求められる中で、ごく限られた時間しかない。

考える時間ももったいないので、とりあえず手を動かした。』



伊藤さんは言います。


しかし、『注文に対して一番合う音を、瞬間的に探し出してくるのが得意だ。』
という言葉通り、発注された瞬間に、たくさんある音の中から
状況にぴったりなものを選び出し、そこからさらに音を重ね
緊張感や高揚感が高まるようなアイデアを散りばめていき、
結果、ゲームが始まるまでのドキドキそわそわした空間にすごく合う音楽が完成しました。


作曲(構想)から演奏(録音)を経て、完成(納品)まで
たったの10分というのが驚きです。


実際に演奏される時間よりも、制作時間のほうが短かったんですって!



いまやすっかり開始前のおなじみの音楽となっていますが、
上記のように作成時間があまりに短かったため、
本当は、いつか作り直したい・・・と思っているそうです。



これはこれで、伊藤さんらしいエピソードがある曲なので面白いですが
そう言われると、新バージョンを聴いてみたい気もします。


ちなみに、この曲の密かなるタイトルは『モリタカシ』だそうです(笑)
モリタカシ・・いや、森崇さんとはロボピッチャーのドラマーのことです。


森さんの作る音楽や彼自体を知っている人は
間違いなく『ああ!(笑)』と言うはず。


こんな風に、さまざまな効果音から会場に流れているメロディまで
ひとつひとつ、その場面に合うようにこだわりを持って制作し、
完成後は会場に足を運び、きちんと場面にマッチしているかどうか
可能な限りチェックをしています。
・・という名目で、こっそり謎解きに参加していることもあります(笑)


謎が難しすぎて、必死すぎて、音楽まで注意して聞けなかったよーという方も、
次の機会には良かったら耳を澄ませてみてくださいね。


さらに楽しさが増すかもしれませんよ。



(スタッフS)

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| スタッフより | 16:11 | - | trackbacks(0)
GWはリアル脱出ゲームへ!!(by スタッフS)
巷で、今話題沸騰中のリアル脱出ゲーム

ご存知の方も多いと思いますが、
ロボピッチャーのギターボーカル加藤隆生さんが率いる
SCRAPという会社が製作しております。
伊藤さんは、ほぼ毎回このリアル脱出ゲームの音楽を担当しています。



『リアル脱出ゲーム』とは。

実際にある空間に閉じ込められて、
そこに隠されているヒントを集めて
謎を解くことで脱出するというゲーム。

これが、とにかく面白い。

閉じ込められた空間の中に散りばめられているたくさんの謎。
足で、頭で、全身の感覚をフルに使ってヒントを集め、
謎の核心に迫らねばならない。

時には人と助け合わないと解けない謎もある。
知らない人に声をかけて情報を交換し合ったり、
そこで、なにかしらの素敵な出会いがあったりもする。
おお、なんと素敵なことだろうか。

ゲームという非現実的な空間が、
実際に閉じ込められた環境に置かれることで、
ものすごくリアルなものとして迫ってくる。

難解な謎がするりと解けていく感覚を一度味わってしまうと
つい何度も足を運ばずにはいられなくなるのです。


伊藤さんの作る音楽や効果音が、このドキドキ感を
さらに膨らませてくれています。

音だけで聴いてもすごくかっこいいのに、
実際にこの会場で聞いたらたまらないだろうなぁ。


神戸で初のリアル脱出ゲーム
華麗なるポートピアホールからの脱出』の
音楽も伊藤さんが担当しております。

開催日程は2011/4/30(土)〜5/1(日)の予定でしたが
好評につき追加公演が決定しました!!!


追加公演 5月7日(土)神戸ポートピアホール
チケットはプレイガイドにて好評発売中!!
ポートピアホテルの宿泊と、脱出ゲームのセットプランもあるので
泊りがけで謎解きに押しかけるもよし!!



さらに、第8回目となる東京リアル脱出ゲーム
あるドームからの脱出』 〜謎のドームと不思議な紋章〜
もいよいよ開催間近です。
2011年5/6(金)7(土)8(日) 会場 : 東京ドーム

東京ドームで聴く伊藤さんの音楽はまた格別のはず。
これは必聴ですよ!!


詳しくはリアル脱出ゲームのホームページへ。

ゴールデンウイークもあと半分!!
何して遊ぼうか悩んでいるそこのあなた、
リアル脱出ゲームにレッツゴー!!

(スタッフS)

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| スタッフより | 19:45 | - | trackbacks(0)
4/24(日)ソロライブの告知です!(by スタッフS)

4月15日は京都・Live Cafe Blue Eyesでの伊藤忠之ソロライブに
お越しいただき、ありがとうございました。

イベントも伊藤さんのライブも、ものすごく盛り上がりましたよー!

15日のイベントは出演者全員が『ループマシン』という機械を使って
演奏するというイベントだったのですが、
ループマシン使いの森さん(ロボピッチャーのドラム担当)に
「伊藤君、できるでしょ。ちょいちょいとやってみてよ」と頼まれ、
その気になり(?!)「よっしゃやるぞー」と
伊藤さんは使ったこともないループマシンを使って
ライブをすることになりました。


「ループマシン」ってなんだか知ってますか?

どうやら、演奏したフレーズをその場で録音して、
その演奏をループ(繰り返し)させていくマシンらしいです。


その場で演奏したメロディや音を、まさにその場で録音して、
それを流しながら次の録音をしてまた流す。
つまりは、曲が進むにつれて、どんどんと新しい音が重なり合って
曲が成り立っていくわけです。

足元のペダルを使って録音と再生をするようなのですが、
そのタイミングがずれたり、演奏を間違ったりすると、
ものすごく残念な曲に仕上がってしまいます。

ちょびっとずれただけでも、ずーっとずれたまま曲が進んでいく。
聞いているほうはたまったもんじゃありません。
もちろん、演奏しているほうがもっとたまりません。
それくらい、精密なタイミングと技術が要求されるわけです。

伊藤さん・・・安請け合いして大丈夫なんですか?!

他の出演者さんはひとつの楽器を使って、
それを重ねて演奏されていたのですが、
たとえば、ベーシストならばベースのボディをたたいて
ドラムのような音を出してみたりと
工夫次第で、とてもひとつの楽器から出ている音とは思えない
深い演奏ができるというわけです。
まさに究極の職人技!


時にピコピコ使いであり、時にキーボーディストであり、
はたまたある時はドラマーでもある伊藤さんは、
ひとつの楽器だけにとどまらず、
鍵盤ハーモニカやブルースハープ、
そしてキーボードとドラムパッドを使って、
面白いことをいろいろやっていました。

15日の機材

ロボピッチャーのファンの方なら、
もう十二分にわかってるよ!って方も多いと思いますが、
伊藤さんのキーボードって、
キーボードだけの音が出るわけじゃないのですよ!

一見キーボードの姿をしてはいますが、
ある時はベース、ある時はシンセ、
ラッパものやバイオリン、ギターにだって変身するのです。
それにドラムが加わる・・・・・
いや、ドラムパッドからもドラム以外の音満載!!

ということで、大体想像はついたと思いますが、
ひとり生バンドが結成できちゃうわけです。

最初はドラムからスタートさせて、ドラムパッドをたたいたり
キーボードをポロリと鳴らして、次々に音を重ねていく・・。
足も使って、手も使って、さらに録音ボタンも押して・・・。
忙しいことこの上ない!!

とまぁ、そんなこんなで初挑戦にもかかわらず、
ライブは大盛況に終わりました。
これを生で見れた方、ほんとラッキーでしたよ!

行けなかった方にも、この面白さが少しでも伝わればと思います。
え、悔しさが増すだけって?(笑)


大丈夫!そんな方に次のソロライブの告知です(笑)


■ 伊藤忠之 ソロライブ

2011/4/24(日) 京都・VoxHall 『POET』

【出演】 ar(クボとオオタ)/oraganic stereo/桜井まみ/こっきり/伊藤忠之  
フード: 大会カレー
【時間】OPEN 17:30 / START 18:00(出演は2番目、18:45の予定です)
【料金】前売¥2,300/当日¥2,500(別途1ドリンク¥500)


次回(24日)のライブは、15日のとは
またちょっと違ったライブになると思います。
伊藤さんのライブって、ハコ(ライブハウス)にあわせて
毎回七変化するのです。

小さなカフェで演奏する時は、ほんとにアットホームな
まるで彼の家に遊びに来た気になるようなライブだったり、
大きな音を出せるクラブやホールで演奏する時は
ものすごくかっこよくて、リズムに合わせて
踊ってしまうようなライブだったり
ほんとに同じ人がやってるの?と思うくらい
毎回いろんなことにチャレンジしています。

次回のライブは、VOXHALLということで、
もしかしたら生歌が聴けちゃうかもしれません!!
こちらもお見逃しなく!!


こちらのフォームから前売チケット予約ができます
ぜひぜひ、お越しくださいませ!!

(スタッフS)

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| スタッフより | 18:04 | - | trackbacks(0)
芝浦ブラウザー(by スタッフS)
花吹雪に包まれ、頬に当たる風がほんのり暖かくなって
このまま日本全体も暖かく春色に染まれば良いのにと願う今日この頃です。
どうも、はじめまして。

ブログをサボリ気味の伊藤さんに代わって
わたくし、ムデコワークスの新人スタッフSが
時折、更新させていただくことになりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ご存知の方も多いと思いますが、ただいま東京公演真っ只中の
V6井ノ原快彦さん主演の舞台『芝浦ブラウザー』。
聞くところによると、とても評判が良いみたいでなんだかにやにやしております。

舞台上の音楽すべてを伊藤忠之が担当したのですが
それはそれは細かいところまでこだわって作曲しております。

転換の合間にかかるメロディはもちろんのこと、
お芝居中に使われている歌や、こっそりもれて聞こえてくる音楽までも
どれひとつ手を抜くことなく、ものすごく細かく作曲&アレンジしてあるので
良かったら、ストーリーや役者さんの雰囲気や台詞を楽しむだけでなく
音楽にも耳を傾けていただけたら、これまたさらに舞台の楽しさが倍増するはず。

・・・いや、ぜったいする!!(笑)


元ドラマーゆえ、細かい遠くで鳴っている音の一つ一つまでバシーッと
ものすごく美しく音が絡み合っていて、聞けば聞くほど引き込まれてしまいます。

前回の『昭和島ウォーカー』のときも思ったのですが(スタッフSも見に行きましたよ!!)
舞台のストーリーだけでなく、役者さんの動きの一つ一つにまで
リズムが取られてるみたいに作曲されてて、本当にすごい。

場面に合う、動きに合う音楽を作る為に、
ほんと一拍一拍そのものに全身全霊を込めていて
昭和島はロボット工場が舞台だったのですが、
舞台に流れる曲を作るために、ほんとに工場の音を録音しに行ったと聞いた時には
ああ、彼にとってはそんなものまで音楽になってしまうのだ!!と感動したことを覚えています。

とにもかくにも、今回の『芝浦ブラウザー』も、ものすごくおすすめです。

私的には、途中で流れてくる歌の歌詞が
非常に面白くてどうにもこうにも深く考えさせられるので
(どうやら、これはヨーロッパ企画の上田さんと本多さんが作詞したようです)
こちらも、ぜひぜひ注意して聞いてみてくださいませ!!
思わずにんまりほくそえんでしまいますから。

ちなみに、歌を歌っているのは『ソラネコ』というバンドの『はたさとみ』さんです。
声だけでなく、本人もとってもかわいい人ですよー。

というわけで、宣伝。

芝浦ブラウザー

4月2日(土)〜19日(火) 東京グローブ座
4月22日(金)〜24日(日) 梅田芸術劇場・シアタードラマシティ

作・演出=上田 誠(ヨーロッパ企画)
キャスト=
井ノ原快彦
芦名 星 市川しんぺー 伊達 暁
石田剛太 酒井善史 角田貴志 土佐和成
永野宗典 西村直子 本多 力 山脇 唯
/音尾琢真(TEAM NACS)

まだお席も多少あると聞いているので、
ちょっとでも気になった方はぜひ!!!損はさせませんよ。


スタッフSでした。

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